忘備録

編み道楽に縫い道楽

NAGASAKI: MEMORIES OF MY SON





吉永小百合の使い方って、日本映画界で暗黙の掟でもあるのかいな。
すごく気を使われてるような。
いつもお母さん役とかはやるけどお婆さん役とかはしない(気がする)。
いくら実年齢より若く見えるからって、大学生(ニノ)のお母さん役は流石に違和感。
医大生だから普通の大学生より数年歳いってたとしても、この頃は出産も今みたいに高齢化してなかろう。
70代に見えなくても日本国民は吉永小百合が70代だって知ってるわけだから、見ててあれ?この配役もしくは設定おかしくない?って疑問に思う訳で。
病弱設定でゼーゼー言ってもつい「歳だからか」って思ってしまうし。
死んだ息子(お化け)と暮らしてるのも、母の想いっていうより「認知症気味の人」だし。
変に若い役するより普通に70代の役をやれば逆に「やっぱりキレイだねー」ってなると思うけど。


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  1. 2017/08/24(木) 21:59:08|
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