忘備録

編み道楽に縫い道楽

ICELAND 2



アイスランドに行けたのは、今アイスランドが観光業を猛プッシュしていて
それに乗った(のかは知らない)格安航空会社のおかげ。
その名もWOW AIR。
もうね本当いろんな意味でWOWでした。

良いのはサンフランシスコから直行便があること。
そして格安。今はハイシーズンなので500ドル〜600ドルくらいかかるけど冬は200〜300ドルくらいで行けちゃいます。

しかし格安なのには訳がある!!

いちいち何にでも追加料金がかかります。

チェックイン(スーツケース)も、キャリーオン(機内持ち込み)も有料。
唯一パーソナルアイテムなら無料なのでパーソナルアイテムの大きさのギリギリだったリュックを3人とも持ち込み。
スーツケースは家族3人で一つ。
でもなんとチェックインカウンターでこれが重量オーバー(6キロ)で追加料金発生。
この追加料金が、スーツケース2つチェックインするよりも高い。
なんで26キロ(180ドル)が40キロ(155ドル)より高いのさ!!

ということで帰りは毛糸屋さんでダンボール箱をもらって2つに分けて帰ってきました。
別にダンボール一箱分毛糸を買ったわけではありません。



そして、食べ物も飲み物も有料。
大きい水筒を2本持って行ったんだけど、Aも息子も後先考えずグビグビ飲むのですぐになくなってしまい
「あんたたち、無人島に取り残されたら真っ先に死ぬね!!」
と私怒り爆発。
食べ物も持ち込んだけど足りなくて、無駄に高い食べ物と水を購入するハメに。

エンターテイメントもない上に椅子もめちゃ薄くて体が痛くて死にそうでした。
行きは、「座席が1ミリも倒れない!!」と言っていましたが、帰りの便で座席の下(!!)にレバー発見。
しかし、座席の下のレバーを引くには体を丸めなければいけなくて、座席を倒すには体を仰け反らせる必要があるわけで。
前屈姿勢だと座席を押せない、、、、
世の中人の助けを借りないと生きていけない、という教訓でしょうか。
助けてもらっても結局2センチくらいしか倒れませんでした。
それもまた世の常。

WOWのCAさんは北欧美女で今時そんなコスチューム的な!!っていう制服でした。
皇室みたいなちっちゃい帽子を頭に乗っけてる。ブリタニースピアーズのTOXICみたいな。
アメリカ国内線のおばちゃんかゲイのCAに慣れてるので、この方達はCAじゃなくて「スチュワーデス」と呼びたい。



あと、座席を指定するのも有料。
まさか子連れをバラバラにするはずはない!と思うけどそういう日本人の常識が通用しないこともあるので行きだけ座席予約しました。席によって25ドルから100ドルくらいまで。
帰りは予約しなかったけど早めにチェックインして3人並んで座れました。
ちなみに最近会った友達が魔の2歳児と日本に帰国するのに
お金を払わないと隣の席になれない(日本→アメリカ便だけ)、と言われて
「じゃあ、オムツとかは誰に渡せはいいですか?CA?それとも運悪く2歳児の隣になっちゃった人?」と言ったとか。
その後どうなったかは聞いてないけど、多分チェックインするのは成田なので日本人のカウンターのお姉さんがなんとかしてくれるでしょう。
アメリカン航空。

結論としては、格安は格安だけど、それは荷物の少ない一人旅だったら。
家族旅行では色々追加料金がかかってそんな言うほど格安にはならないってこっちゃ。


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  1. 2017/06/27(火) 11:59:46|
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