忘備録

編み道楽に縫い道楽

NV



夏休みの終わりにラスべガスに行ってきました。
と言っても電飾キラキラ〜、噴水ザッパーン!!の方ではなくて
普通の住宅地の方。
義父が住んでいて最近奥さん(3番目)が亡くなって淋しくしてるのでは、と心配してLAの義兄と行ってきました。

行ったらなんとまあ豪邸で(うちの3倍くらいの広さで値段は半分以下)、私の欲しいもの全部持っていて(ニンジャブレンダー、ルンバ、トレッドミル、各部屋&各トイレにiPad、2段オーブン、キーボード、二つ目の冷蔵庫、キャットツリーなどなど)、憐みの気持ちは吹っ飛びました。
「オヤジいい生活してんなー。こんだけ私の欲しいものに囲まれて仕事もしないで毎日ブラブラしてるなんて贅沢の極みだな!!」って思ったのでそれはそれでよかったです。

しかし、義父。若いのに隠居老人。「昼は暑いから」と言って家から一歩も出ない。
フカフカのリクライニングソファーに座って80インチのテレビでひたすらオリンピックと野球観戦、、、
「のんびりリラックスして行って〜」と言うもののリラックスしすぎて退屈すぎる。オリンピックと野球に興味がないから余計に退屈。

夕方頃ちょっと暑さが落ち着いてからなんかするので夕飯の時間も遅めになり、そして他の親戚も堅気の商売の人が少ないからか来客が夜9時半とか。
来る人来る人、こんなに暑いところに住んでるのに外に出ないのかお肌まっちろ!!
で12時過ぎまでいるので息子も連日夜更かし。
そして昼前に起きて、また「退屈だな〜」の繰り返し。

行くまでは「暑いのこわいな〜〜」って言ってた私もさすがに暑くてもいいから外に行きたい〜!!
ってことでMリゾートのプールに行ったり昔のピンボールマシーンがメインのレトロなゲーセンに行ったり。

退屈だったけど、旦那さんの妹(2番目の奥さんとの子)が実は義父との子ではなかった!!
離婚後13年間も養育費を払ったのに!!なんてジューシーなネタもあり、それは面白かった。

そして極暑のネバダから極寒のサンフランシスコへ。
ある意味自差ボケがある中 新学期へ突入。




温水プールで、上がると40℃近いのに寒く感じる。



この後111F(44℃近く)にまでなった。
でもエアコン効いた家にずっといるより気持ち良かった。



義父が発見した1984年のオリンピックに行った旦那さんの写真。
小学生の時はさすがに日焼けしてたんだな。
今はまっちろだけど。

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  1. 2016/08/15(月) 13:12:22|
  2. SF/CA/USA
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